Google+ Followers

2018年11月16日金曜日

2018年11月11日日曜日


OMMはあまりにも疲れたので(夜寒くて眠れなかった)、近くの宿でもう一泊することにした。
宿のとなりには温泉があり、入り放題!
とはいえ夜は8時まで、朝は10時からとメリットがあまり感じられない。

温泉にも食事処はあったが新井場君が「田村さん、やっぱここいかなあまずいでしょう!」という居酒屋。
看板ないわ、いつまでたっても準備中だわ。
怖いもの見たさで行ってみた。


予感は的中した。
何時からですか?と聞くとお客の一人が「もうやってるよ」と。
満席状態でカウンターも飲み残しのビールや皿があるので人がいるかと思いきや「ここどうぞ」と案内される。
いっこうに片付ける兆しがないので「とりあえずビールください」というと奥のお客さんが持って来てくれる。いったい店主はどこにいるのか?

ここはどうやら自分たちで動く居酒屋のようだ。
身の回りのものを自分たちで整理しながら、ようやく落ち着いて乾杯。
もうこれはビール一杯で退散するしかないなと新井場君とアイコンタクト。
そこに買い物から帰って来たお上がお通しを出してくれる。
このお通しが美味かった。
ということでビールをもう一杯。
隣の山城さんという方がいろいろこの土地のことや店のことを丁寧に説明してくれた。

こうなったら行くしかないと「すいません、オススメはなんですか?」と聞くと鳥の野菜炒めだよ!と自信満々で言われたら断ることができなかった。
出てきたら鳥大盛りの野菜炒め。
新井場君が鳥担当、俺が野菜担当でたいらげた。
結局ビールを何本か飲み干してしまう。
となりの山城さんが風呂に行くというので、俺たちもその流れに乗って最後の締めの焼酎を頼んで一気に飲み干し退散した。
店を出ると「田村さん、俺こんな店初めてですわあ」と新井場君。俺もに決まってるだろ。

OMMで最高に疲れて腹が減ったのにこのままでは納得いかず温泉にある食堂で仕切り直そうと向かった。
俺はカキフライ、新井場君は鳥大盛りでツライらしくあっさり冷やしうどんだった。
グッタリしてテーブルに着こうとすると「こっちこっち!」という声が。
振り返るとさっきの山室さんが新しいグループでまた飲んでた。
なんでもこの町の有力者の会長がいて紹介された。
するとこのおじ様の話が止まらない。
ちょっと強面な感じで、邪険にするわけにもいかず真剣に話を聞く。
しかしながらOMMの疲れはハンパじゃない。聞いてるうちに眠気がどんどん襲ってくる。
ふと隣をみると新井場君は山城さんの知り合いの女性と喋ってる。
「え、え?俺だけ?」
と思いつつも会長の話は止まらない。
さらに眠気も止まらない。
俺は「はい」と「マジですか!」のふたことを乱発し、さらにその眠気を自分の声で覚ますかのように声がどんどん大きくなっていく。しかし会長はその声に調子を上げてさらに話を進めて行く。
後から新井場君から聞いた話では「はいの連発でタイミングの悪い餅つきの相づちみたいでしたよ」と。お前は俺を見捨てたやないか!
もうあかん!と思った時に蛍の光が流れる。
ようやく御開きとなり、解放された時は気絶寸前だった。
よくみると新井場君と話していた女性が意外と綺麗で、涙が出そうになった。

新井場君とは一度もOMMの話をすることなく別々の部屋に分かれて床に着く。
OMMの楽しかった思い出が全て消え去ってしまうような貴重な経験だった。
あーめん。





2018年11月13日火曜日

2018年11月10日土曜日、11日日曜日

スタート会場へ向かう。
受付からこんなに登る。

山頂はけっこう風が強い。
石井スポーツ社長の荒川さんも有名ガイド天野さんと参戦。

ほな、行きましょか。

DAY1。

今回読図の作業は新井場君にお任せ。
俺はポイント近くまで来たら地図にあるヒントをもとに捜索。
この作業が上手くハマってほぼ迷わない。

チェックインも俺の役目。

できるだけ回り道せずに最短距離でルートを決める。
そうするとこんな急登も出てくる。
けっこうしんどい。

ほぼ順調に回れて、制限時間いっぱい使ってゴール間近に来たところで、左右に分かれる人たちに惑わされてオーバータイム寸前。
絶対入りたくないような場所を藪漕ぎしてなんとかゴール。

最後が一番焦ったわ。

ポイントは260ポイントところで俺らのペースではかなりいいなと思った。
順位も総合で13位、カテゴリーでは混合3位!
ん?混合って、男女ペアだよね?
ジェンダークラス?
まいっか。

とりあえず乾杯。

小嶋から受け継いだテントで今回も宿泊。

寒いです。

ビールロング2本、ワイン500ml。これが今回のアルコール。
これだけで1.5kg。
思わぬご褒美で日本酒もらえたりしたけどね。

今回は忘れ物すごかった。
一番はマット。持って来たけどバッグに入れるの忘れた。
また今回の寒さはあまり話題にならなかったので少し削ったせいかかなり寒さがこたえた。
散歩したり時間つぶして、テントに戻るとシュラフに包まり、ひたすら夜が明けるのを待った。




2日目のスタートもそんな早くはなかったが、5時にはもうシュラフから出ていろいろ作業を始めた。
まずは朝飯から。

日が上がると気温もどんどん上昇して、夜の寒さはどこかに行ってしまった。
混合の上位目指して頑張るか!

2日目は初日より1時間短いので、ルート選びを慎重にした。
今日も迷うことはほとんどなかったがルートを慎重にしすぎた感はあった。

新井場君がひたすら読図。

後半は登山道でもない道が多かった。

最後のチェックポイントからの風景。

二人で記念撮影。
笑いっぱなしのレースだったわ。

無事にゴール。
やはり悪い成績ではないせいか、レース初の装備品チェックの検問になった。
二人とも全部持っていてセーフ!汗。

順位は総合16位。
やはり2日目は慎重になりすぎたか。
それでも70ペア中という点では大健闘じゃない。

まじ疲れて、ビール飲んでひっくり返りたかったが、レース後にキャップを買いたいというお客さんがいたので出店したが来なかった。
ガックリ。


よくできました!
あまりにも疲れたので、今日は帰らず近くの宿をとってもう一泊して帰ることにした。
その日の居酒屋が・・・。





2018年11月10日土曜日


前日に大根おろしをたらふく食べたおかげで二日酔いはクリア。
余裕に感じたスタート時間もやっぱりギリギリボーイズ。
このとき大切なものを忘れてしまうとは思いもしない。

新井場君の希望でこのショット。
よくみるとこの顔出し看板、カラダにハマったデザインにはなってない。

それでは、行って参ります!









2018年11月9日金曜日


朝、豊橋から出発。
なかなかクラシックなホテルだった。

紅葉が、

あ、こっちこっち。
色付いてます。
豊橋からも2時間くらいかかった。

会場到着。
雨です。

新井場くんにも設営手伝ってもらい3時頃にはカタチになった。
さかいやスポーツ山岳出張の販売しているので、われわれはさかいやさんが販売しないキャップやtーシャツを販売。

OMMの会場はいつもメローで、隣のウルトラランチのドミンゴなんかは俺がついたときにはビールの缶が開いていたほどだ。
もちろん俺も負けじと追いつこうとする。
夜は途中のスーパーで仕入れた食材で調理する。

今夜は車中泊。
ここでも新井場君の晩酌は止まらない。

左隣にはトレイルバターの山ちゃんが。
いったい誰にメールしてるんだろうね。




2018年11月8日木曜日


早朝に河野さんを迎えに行く。

圏央道を通って奥多摩へ。

そう、ハセツネの会場近くの御岳にある渓谷へ。

リバーSUPをZENアスリートのヤクちゃんこと高畑将之選手に指導を仰ぐ。
河野さんと二人かと思ったら、丸沼のヌマケン、国内通商のデカやす、ブルー多摩川の平くんもいてビックリ。
みんな繋がってるんだね。

こんな感じ?
これって岩むき出しのところでサーフするのと同じじゃん!

完全装備でトライ。
サポートにはカヌーの元オリンピック選手の太郎さんが入ってくれた。
マジで怖い。
以下はヌマケンの写真。

河野さんと俺にはなんだか罰ゲームみたいな経験だった。
本当に緊張した。

でも貴重な経験をさせてもらった。
みんなありがとう!

午前中で終わらせて、河野さんを厚木付近まで送ると、バイクで帰る。
この人もほんますごいわ。
こうのさんもありがとうございました。

俺はここから豊橋に向かう。

豊橋に着くと駅前のモンタニアさんにご挨拶。
店長も明日のOMM、出場するみたい。

今回OMMパートナーの新井場くんに合流して、出陣式を行なう。