2012年9月15日土曜日

バンザイペイント展示会

9月12日水曜日
なかなか通常業務に戻れないまま週中。
段取り悪く夕方から東京。



バンザイペイントの展示会。
原宿で。
今回もアイデアがいっぱい。
サーフ系にも提案できる商品がある。
その後、立沢さんと差しでいつものBARへ。
かつかつの中、行けて良かった。



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2012年9月12日水曜日

Aaron Smith


9月11日火曜日。
ニューヨークのテロからもう何年経つんだろう?
あのテロがあった日は、ちょうどカリフォルニア出張から帰ってきた日だった。
あと数時間遅ければ、そのまま足止めだった。日本に帰ってきてテレビを見て愕然としたのを覚えている。
3月11日の大震災も大勢の犠牲者が出た。しかし、テロの犠牲者は自然の災害とはまた話しが違う。
6月11日はオレが専務と出会った日。
11日はわれわれにとって重要な日なのである。


そんなカルフォルニア出張のいつものお相手はアーロン・スミス。
彼とは10年以上毎年2回以上会い、ビジネスを展開してきた。途中からは二人で中国に行きだしたりもした。
最後に海外であったのはハワイ。もうそれから海外にはほとんど行かなくなった。
彼とは20年近い付き合いだ。いまはただの友達だ。
日本に来た時は会いにきてくれる。


いまは僕の代わりに安積さんがビジネスをしている。
楽しくやってほしい。


今日はワールドカップ予選、日本対イラク。
サッカーには興味のないアーロンはちょっとおねむ。
でも日本は応援しないとね!

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2012年9月11日火曜日

朝帰りから


9月10日月曜日
朝帰りからスタート。
波を横目に岐路へ。


仕事が溜まってもう何がなんだかわからなくなっている。
こういう時は取りあえず全部捨ててしまおう。
なんてね。


5時過ぎたので、オクダスタイルのサトルさんのところに。
今晩から奄美大島。みゆきさんと二人で鹿児島まで陸送で行くらしい。
「zen多めに持って行けば大丈夫でしょう」なんて、かなり余裕。気をつけて。
なんとそこでむかし結婚式であった専務の妹の友人にバッタリ。
彼氏がオクダスタイルのクラブ員らしい。狭いな。


夕方は子供たちに残り少ない今シーズンの海遊びを。
今シーズンから考えた、カヌー用のパドルにスクール用の6'8"のファンボードで子供SUP。
意外とハマってる。

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ご挨拶


9月9日日曜日
午後から千葉に向かう。
香典返しを持って、お礼に向かった。


みんなに挨拶しなければと思うが、なかなかそうはいかない。
和田の岡田先輩の所に行く。


挨拶だけと思っていると、平砂浦でやってたコンテストが終わり、帰り道に立ち寄った時田君に遭遇。「今日は帰れないでしょう」と、その言葉通りになってしまった。


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2012年9月10日月曜日

法要

9月8日土曜日
まだまだ暑い。夏は嫌いじゃないから暑いのは平気。


今日は朝から海に近い保育園からの避難経路にあたる道を改善。


震災後に市が改善した階段はすでに草や雨で乱れていた。


大きな気が邪魔をして大人はくぐらないと通れないような状況だったが、この通り伐採。
あまりにも大きい株だったので、お酒を買ってきて清めることになった。


すべてを仕切るのはゆうたの父、マサさん。自衛隊勤務のお偉いさんの彼が震災後に危機管理委員会を立ち上げ、市と保育園、小学校とも連携してこのような階段を作るまでになったり、いまでもその活動を続けている。
無理強いすることなくマイペースにしかも確実に結果を残すところはほんとうにすごいし、尊敬する。オレはこれからもサポートして行きたい。
土日の活動が多いので、イベントが多い自分にはなかなかお手伝いができないのだが、今回はイベントを法要のためキャンセルしたのでたまたま参加できた。




昼には家に戻る。
九州からサチコねーちゃんが来てくれた。
ねーちゃんと言っても昔の話しでいまはおばちゃん。亡き母の妹。俺が物心着いた頃から呼んでる愛称はいつまでも変わらない。




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2012年9月9日日曜日

ムラサキスポーツ社員大会

9月7日金曜日
3時30分起床、6時集合。早い。




今日はムラサキさんの社員大会。千葉中里海岸で。七月に台風で延期になった。




今回は決していい波ではないが、天気も良く、いい感じ。
SUPの試乗も大人気。日本でもブレイクするか?
C4のインストラクターはラフティングの元世界チャンピオン、やくさん。オレもパドリングを教えてもらった。




ジャッジはマキやヒロモリなど来て、かなり本格的。



珍しく近江くんも参加。C4への情熱を感じる。



無事に終了!



その足で都内へ。
お世話になってる方のお母さまがお亡くなりになり、専務と合流してお通夜。
その後に杉山商事のみんなと食事に。
遠山さんが驚いたかどうかは、
覚えてない。






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2012年9月7日金曜日

別れ

2012年9月1日土曜日

厳しく真面目な人だった。


9月1日午後4時34分に息を引き取った。80歳だった。
五年前に母親が他界してからも馴染み深い関西を離れることを拒み、独り住まいを続けた。
肺がんが進行し、どうにもならなくなり、つい二ヶ月前にこの逗子に来た。

親孝行なんてものは全くできなかったが、最期に一緒にいれたのは自分にとっても充実した時間になった。

俺は親父のような生き方はできないし、しようとは思わないが、ただ親父の息子として生まれたことを嬉しく思うし、感謝の気持ちでいっぱいだ。

ありがとう。
お袋によろしく。


田村 誠 より